2016年に人気画家11人による展覧会がBunkamura Galleryで開催されました。1週間という短い期間でしたがこのような展覧会が開かれるのはとてもうれしいですね。

水彩画には水彩画でしか表現できない世界があると思います。それは水のにじみによる温かさであったり、やさしであったりします。私は油絵も好きですが特に日本の風景には水彩絵画があっていると思います。

春﨑幹太の「彩」は森の中の小川も題材にしている絵画です。時間はいつ頃でしょうか、木々からの木漏れ日と小川からの水蒸気、そしてそれらの光の反射が周りの木々と一帯になっている感じ。。。まさに水彩でないと表現できない世界だと思います。皆さんも週末にキャンパスを片手に絵を描きに行ってはいかがでしょうか?